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エキテンに店舗の基本情報を入力したあとにすること5項目です。

1.アクセス解析の確認

現状を知ることは基本ですよね。
管理ページからアクセス解析が見られますので定期的にチェックしましょう。
便利なことに自店だけではなく、競合店舗のアクセス数も見られます。
他の店と比較することで自店の強み、弱みが見えます。
気づいた点を反映させましょう!


2.写真30枚UP

初めての店に入るのは勇気がいるものです。
その心理的なハードルを下げるために、行ってみようかなと思っている方に疑似体験していただくことは大切です。
そのために有効なのは写真です。
店舗の外装はもちろん、内装もどんどんUPしましょう。
お店に入ってから出るまでに目に入る部分を全て載せてもいいと思います。
併せて商品も載せることで疑似体験をしていただきましょう。

枚数は30枚がお勧めです。
エキテンは写真のページに16枚の写真が載せられます。
30枚載せると3ページになります。
3ページまで写真があると初めてサイトを見た方に対して「しっかり情報を載せているな」という印象を与えられます。


3.メニューの登録

これも疑似体験のために必要です。
売れ筋商品や人気商品、こだわり商品を載せるといいと思います。
なお、メニューは写真が無くても使えるのですが、写真が無いとNO IMAGEと表示されます。
これが見た目にイマイチなのです・・・。
サイトの訪問者はぱっと見た目で判断しますので、メニューと併せて写真も登録すべきですね。


4.スタッフ情報の登録

どんな人がいる店なのかを予め見せることは、初めての方に対する心理的な壁を低くする効果があります。
無料会員の場合は1名登録できますので、店長の情報を載せましょう。
どんな人が売っているのかは気になるものです。
店長の人となりが伝わるように写真も紹介文も工夫してみてください。

なお、どんな説明が良いかわからない場合は、エキテンで他の地域の同業種の1~3位のスタッフ情報を見て参考にしましょう。
文章をそのままパクると問題ですが、単語や文章の流れは参考にすべきです。
どんどん真似てスキルアップしましょう。


5.お客さんアンケートの実施

残念ながらエキテンのサイトでは、実際に来店された方がエキテンを見て来ようと思ったのかはわかりません・・・。
そこで、お客さんにアンケートを行いましょう。
「何を見て当店にいらっしゃいましたか?」という質問をすることでレスポンスが取れます。

なお、回答の選択肢の1番目は「エキテン」にしましょう。
エキテンにしておくことで、エキテンをご存知ない方に対して「エキテン」という言葉を知っていただくきっかけになります。

その後、「アンケートにあったエキテンなんですけど」と言うように声をかけ、口コミカードを渡すことができたりします。
アンケートはレスポンスを確認しつつ、口コミを書いていただくきっかけにもなりますので、ぜひ実践してみてください。

口コミカードに関しては次の記事をご覧ください。
エキテンは無料で口コミスピードくじが使える?!


競合があまり作り込んでいない場合、ちょっと手を入れるだけでだいぶ見栄えが変わります。
無料会員の初期登録が終わったら、今回の1~5をぜひやってみてください!

では、また(^^♪